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<目次>
第1章 「認知症」のこんな常識を疑ってみよう(「ボケ」や「痴呆」は「認知症」と言いかえるべきか
「認知症」は病気だから病院で治すべきなのか ほか)
第2章 さまざまなレベルで「認知症」をとらえよう(「認知症」=「脳の病気」は狭い見方
遺伝子レベルのとらえ方 ほか)
第3章 「認知症」ケアの大原則(プロでも家族でも「認知症」ケアの原則は同じ
「認知症」ケアの7原則 ほか)
第4章 いわゆる問題行動にはこのように対応しよう(覚えておくと便利なタイプ別分類
葛藤型への対応 ほか)
第5章 「認知症」になっても普通の生活を続けるために(普通の生活とは何か
介護における家族の役割 ほか)
著者:三好 春樹
1950年生まれ。74年から特別養護老人ホームに生活指導員として勤務後、九州リハビリテーション大学校卒業。再び特別養護老人ホームでPT(理学療法士)としてリハビリテーション現場に復帰。85年退職後、「生活とリハビリ研究所」代表

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<内容紹介>
大ベストセラー『おひとりさまの老後』の著者が、自らの老いと向き合い、老後や介護、自立、ケアワーク、家族について、気負わず、わかりやすく語る。家族による介護は本当に幸せか、介護保険で何が変わったか、団塊世代はどのように老いるのか、人生の秋を味わうためにどんな準備や心構えが必要か、などをふだん着の言葉でつづった一冊。これさえ読めば、もう「老い」は怖くない!
<目次>
第1章 向老学の時代へ
第2章 介護と家族(介護とジェンダー/「よい嫁意識」がさせる「意地」介護―意地を通すなら、契約を/超家族)
第3章 介護保険が社会を変える(介護保険は家族革命だった/「選択縁」のコミュニティ/官・民・協の棲み分け/自治体の経営改革、外部からの人材登用を/ケアの脱私事化へ)
第4章 市民事業の可能性(福祉ワーカーズ・コレクティブの未来/市民事業の可能性)
第5章 ニューシルバーが老いを変える(ニューシルバーの登場/ああ、生きててよかった)
著者:上野 千鶴子
1948年富山県生まれ。社会学者。京都大学大学院社会学博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授

第1章 何かおかしい!?―もの忘れと認知症
第2章 相談に行きましょう―お医者さん・相談機関の扉をたたく
第3章 自宅でお世話するには―認知症の人の世界と上手な対応のしかた
第4章 介護サービスを利用したい―頼れる専門職や施設をチョイス
第5章 認知症の知りたいことQ&A
第6章 これからの認知症の人のケア
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第1章 ジャスティンは「トライリンガル」―セラピードッグがやって来た
第2章 ジャスティンのセラピースタイル―「ぶるぶる犬」が「名医」に
第3章 ジャスティンは「言葉の先生」―失った言葉を再び!
第4章 ジャスティンはあきらめない―認知症に挑むドッグセラピー
第5章 ジャスティンのホスピス―死にゆく人に寄り添って
第6章 ジャスティンの仲間たち―セラピードッグの訓練と日常生活
第7章 ジャスティンの恋犬―ある美しいセラピードッグの生涯
第8章 個別セラピーと集団セラピー―生き生きとした時を求めて
第9章 苦悩するジャスティン―隠れていた病気を発見
第10章 ジャスティンの生きがい療法―暴言・暴力に屈しない
第11章 ジャスティンはかかりつけ医―セラピードッグと共に生きる
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